頂上はまだ見えない。でも、登る。

新年が明けて、あっという間に時間が過ぎました。

●全社安全講習会。
●外部講師による車両管理の指導。
●新規案件のスタート。
●トラブル対応やリカバリー。etc,,,

振り返ると、本当にいろいろありました。

うまくいったこともあります。
でも正直に言えば、自分の未熟さを感じた場面のほうが強く心に残っています。


壇上から見えた景色 👀

まずは新年初のリーダー会議。新年度の各部署のリーダーたちが集まり、会社方針やリーダーとしての実行計画などを共有しました。全員が同じ頂上を目指し、それぞれの能力を最大限活かすことで、より歩調のあった進み方が出来ると思うので、まずは認識を揃えることから毎年初めはおこなっております。


そして、今年も全社安全講習会を開催しました。

壇上から社員一人ひとりの顔を見たとき、
少し胸が熱くなりました。

真剣な表情。
うなずきながら聞く姿。
誰一人、気が抜けていない空気。

「やらされている安全」ではなく、
「自分たちで守る安全」に変わってきている。

会社って、ちゃんと積み重ねれば前に進むんだなと感じました。

経営をしていると、うまくいっている瞬間ほど、自分の足りなさが見えてきます。


外のプロに見てもらうという決断 🚛

ちなみに今回は安全講習の前に、いすゞさんから車両管理指導のプロの方に来ていただき、当社の安全責任者へ座学・実際のトラックを使っての指導をしていただきました。

自分たちなりにやってきた自負はありますますが、「これで十分」と思った瞬間に、会社は止まると思います。

外から見てもらう。
基準を引き上げる。
仕組みに落とし込む。

まだ上があると認めること。
それが今の創運システムに必要だと判断し、初めてプロフェッショナルな方から指導を受け、組織の車両に関する知見を深めさせていただきました。


正直、悔しい瞬間もあった 🔥

年始から、業務トラブルや判断ミス、
もっと詰められたはずの場面がいくつもありました。

「ああ、まだ甘いな」
「もっと準備できたな」

悔しいです。

でもそのたびに、誰かが気づいて動いてくれる。

フォローしてくれる。カバーしてくれる。その姿を見るたびに思います。

会社は、組織、仲間の力を結集し、大きな成果を生み出すもの。

悔しさはありますが、でも、同時にこの組織がすごく誇らしいと感じます。


安全のあとの、新年会 🍻🎁

講習会のあとは、新年会です。盛り上がります。


さっきまで真剣な顔をしていたメンバーが、
ビンゴ大会の景品を受け取って満面の笑み😊

周りは拍手👏
ツッコミ😂
笑い声。

ゲーム機を抱えて嬉しそうな姿。(今年の1等賞はニンテンドーswitch2でした!)


ビールギフトを掲げてのドヤ顔。


全員が立ち上がって場を囲む一体感。

「ああ、この会社は大丈夫だな」と思いました。

真面目なときは本気で真面目に。楽しむときは思いきり楽しむ。

このメリハリがある組織は、強い。

安全を語るだけではなく、ちゃんと笑い合える関係性がある。

それもまた、組織の力だと思っています。


個人主義から、組織主義へ 🤝

安全講習会で話したのは、

「個人で頑張る会社」から
「組織で支え合う会社」へ進もうということ。

すごくできる人が一人いる会社よりも、
みんなが少しずつ伸びる会社のほうが、長く強い。

創運システムは、誰か一人が無理をして成り立つ会社にはしません。

困ったときに自然と手が差し伸べられる会社へ。

それを本気で目指しています。


まだ登山途中 ⛰️

経営は登山に似ているなと思います。

頂上はまだ見えない。
天気も変わる。
足場も安定しない。山の表情は毎回変わります。

でも、登る。登っていくしかない。

途中で「まだまだ足りない、ここからだ。」と思えるから、次の一歩が出る。

創運システムは、まだ完成形ではありません。

だからこそ、伸びていくと確信しています。


これから一緒に働く方たちへ 🌱

創運システムは完璧な会社ではありません。まだまだ未熟な会社です。

でも、本気で良くしようとしている会社です。

安全に本気で向き合い、
組織として強くなろうとしている途中です。

真剣に仕事をして、
ちゃんと笑える会社です。

頂上はまだ見えていません。

だからこそ、一緒に登る仲間が必要です。

悔しさをバネに、もっと高い場所へ。

そんな会社で、一緒に成長していける人と出会えたら嬉しいです。


まとめ

新年早々、いろいろなことがありました。

うまくいったことも、
悔しさが残ることも。

でも、そのすべてが前進です。

頂上はまだ見えない。

でも、登る。⛰️

今年も一歩ずつ、着実に頑張ってまいります。

Haruta

Haruta

はるた です。

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