良い物を 長く使う

今日は日頃お世話になっている靴のメンテナンスについて書きたいと思います。

写真にある革靴ですが、お客様のところにご挨拶に行くときや、大事な打ち合わせ等がある際にこの靴を履いています。基本的な移動の際はテクシーリュクスの革靴っぽいビジネスシューズを履いています。テクシーリュクスの靴はタフなのでスニーカーのように使ったり、動きまわるような作業する際に使っています。

(テクシーリュクスの靴です。一見すると普通の革靴です。ものすごく使いやすい。)


革靴とテクシーリュクスを使い分けていますが、革靴の方はデリケートなので、定期的にメンテナンスをしています。

メンテナンス方法としては、まず靴紐を外して、革靴の汚れをブラッシングします。そのあとに汚れ落としクリームを塗り塗りして汚れを落とします。次は靴にシューズクリームという靴に栄養や保湿、色を与えるものを塗り塗りします。塗り塗りした後にクリームを靴の隅々までまとわせるようにさっきとは違うブラシを使用してブラッシングします。最後に艶出しワックスをかけて専用グローブで磨けばメンテナンス完成です。

(左が磨いた後で、右が何もしていない汚れている状態です。)
(使い古した靴下やクロスを使ってきれいにします。)
(メンテナンスが終わったあとです。靴底の部分がまだ汚れてますね。修行が足りません。)


メンテナンス方法は、自分なりに調べてやっていますので、もしかしたらおかしな部分があるかもしれませんが、一応こんな流れでメンテナンスしています。


私は靴も鞄も服もあまりもっていません。理由としては、多くの物を管理できないことと、ひとつの物を長く大事に使うことが大切だと考えているためです。

20代前半のころは服や身に着ける物をたくさん持っていましたし、さまざまな物を必要以上に持ってました。その時は比較的安価な物をある程度使ったら捨てて、新しい物を買うといったことが多く、例えば同じ素材のバッグでも安価に大量生産されているものを買い、値段が高くメンテナンスも適切にしないといけないようなバッグに価値をあまり感じず、使えなくなったらすぐに同じような新しい物を買えば効率が良いと思っていました。
しかし、年を重ね、物を不要に多く持つ環境に疑問を感じるようになったり、高価な物だけども高品質でちゃんとメンテナンスをすれば長く使える物に価値を感じるようになり、今は必要な物をほどほどに持ち、ひとつの物を長く使うことを大切にするようになりました。

ちなみにこの革靴は社会人になる18歳の時に購入したもので、今まで12年間使用していますが、まだまだ現役バリバリです。すごく自分の足に馴染んでいます。もう少し現役を頑張ってほしいので、これからも大切にしていこうと思います。

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